虫のこえ

虫のこえ
作詞、作曲者不詳

あれ松虫が、鳴いている
チンチロチンチロ、チンチロリン
あれ鈴虫も、鳴き出した
リンリンリンリン、リーンリン
秋の夜長を、鳴き通す
ああおもしろい、虫のこえ。

キリキリキリキリ、きりぎりす
ガチャガチャガチャガチャ、くつわ虫
あとから馬おい、おいついて
チョンチョンチョンチョン、スイッチョン
秋の夜長を、鳴き通す
ああおもしろい、虫のこえ。

明治43年「尋常小学読本唱歌」
「きりぎりす」は昭和7年「新訂尋常唱歌」で「こおろぎや」と改訂されました。

バス停で背中に傷を負った可愛い虫がいました。

「可哀相に、どうしたの」と言葉かけをしましたら、私の洋服に飛んで来ました。

暫く、「そーっとしておいて、」後、「大丈夫、元気だしてネ」と言って、柔かい草の中へ放ちました。

秋の夜長に綺麗な声で、私達を和ませてくれることでしょう。

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むしのこえ

むしのこえ
(作詞、作曲不詳)

しずかに、きいてごらん
お庭で、こおろぎさん
コロコロリン、コロコロリン
きれいなこえで、ないている
コロコロ、コロコロリン。

しずかに、きいてごらん
お庭で、すずむしさん
リンリンリン、リンリンリン
きれいなこえで、ないている
リーンリーン、リンリンリン。

自宅前の留守宅の庭は、緑の草が繁り、虫達の楽園です。

虫の音を聴きながら、夏の疲れを癒やしています。

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(作詞、作曲者不明)

でたでた、月が
まるいまるい、まんまるい
ぼんのような、月が。

かくれた、雲に
くろいくろい、まっくろい
すみのような、雲に。

またでた、月が
まるいまるい、、まるいまるい
ぼんのような、月が。

8月12日の月です。

久福木の山の中でも、月や星の綺麗な現象が中々観られません。

小さい頃に観た、月や星、雲や澄みきった青空が欲しいこの頃です。

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かっこう

かっこう
(大浦正美作詞、ドイツ民謡)

かっこう、かっこう
どこかで
夏を呼ぶ、森の声
ほら、ほら、ひびくよ。

かっこう、かっこう
呼んでる
さわやかに、谷の声
ほら、ほら、ひびくよ。

この夏は、山の方から「かっこう」の声が聴き取れません。

代わりに、ご近所の「オームのガッコちゃん」に出合いました。

朝と夕方には、奥さんが肩に乗せて、スキンシップをして、大事に可愛いがってありました。

6歳くらいのガッコちゃんに、「眼が綺麗で可愛いね」と言葉かけをしました。

怖がり屋の私をジートと見ていました。

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りんごのひとりごと

りんごのひとりごと
(武内俊子作詞、河村光陽作曲)

わたしは真っ赤なりんごです
お国は寒い北の国
りんご畑の晴れた日に
箱に詰められ汽車ぽっぽ
街の市場に着きました
りんご、りんご、りんご、
りんご、かわいいひとりごと。

くだもの店のおじさんに
お顔をきれいに磨かれて
みんな並んだお店先
青いお空を見るたびに
りんご畑を思い出す
りんご、りんご、りんご
りんご、かわいいひとりごと。

今ごろどうしているかしら
りんご畑のおじいさん
箱にりんごを詰めながら
歌を歌っているかしら
たばこを吹かしているかしら
りんご、りんご、りんご
りんご、かわいいひとりごと。

お顔をきれいに磨かれた、りんごが店先に出ていました。
余りの綺麗さに、一つ求めてお盆のお供えにしました。

「りんごのひとりごと」を懐かしく唄いました。

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