伊與田覺先生の論語と色紙

致知出版社から戴いた伊與田覺先生の色紙です。

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予は一以てこれを貫く。(われは、いつをもって、これをつらぬく。)

人間学を学ぶ月刊誌「致知」の読者になって二十年以上になります。

2007年5月に、致知出版社の鈴木常務と、
登龍館福岡支社長の隈さんの二人がお出で下さった折りに、
伊與田覺先生の読本「仮名大学」ー『大学』を素読する
を戴きました。

甚く感銘を受け、早速、私用の冊子を作りました。

「読書百遍で繰り返し繰り返し続けることによって、
自ずから自分の血となり肉となるのです。」

と書いてあったからです。

夢中になって百遍読んだ後は、
自分で朗読したものを録音してCDを作り、
それを聴きながら学びました。

平成十九年発行の伊與田覺先生の「論語」一日一言
平成二十一年発行の「孝経」人生をひらく心得などにも取りかかり、
わからないままに続けていく内に、

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読書百遍意自ずから通ず。

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先生がおっしゃる通り、少しずつ腑に落ちて、面白くなってきました。

九十年間に及ぶ伊與田覺先生の古典一途の道は奧が深く、
簡潔で解り易く解釈が添えてあり、楽しく自然に学べました。

先生の色紙に励まされて感謝して読んだり、書いたりして学んでいます。

日本の諺と同じく、子どもの時から学ぶ機会があれば、
論語の教えは人づくりに役立つと思います。

致知出版の本から仮名大学と論語百章をご紹介します。

少し難しいと思われるかも知れませんが、
致知出版の本の中から2冊紹介します。

仮名大学 と 論語百章

です。

幼児期に少しずつ耳から入れてあげると、
漢字仮名交じり文を読む楽しさを覚えた頃になると、
どんどん読めるようになります。

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ヤフーブログからお引っ越しした記事です。
投稿日はそのままです。

2冊とも、アマゾンからお求めになれる本です。

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