冬来たりなば春遠からじ

松の内が過ぎました

伊勢から届いた干支守りの写真を正月3日に投稿して、2時間程したらグラっと大きな揺れが来ました。

新年早々ビックリしました。

毎日年賀状の返事を書いています。

日曜日も郵便局まで年賀状を出しに行きました。

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防災の日の前に草鞋を見直す

昨日は、台風15号が通過しました。
激しい雷雨の一夜でしたが、幸い被害はありませんでした。
一夜明けた今日は防災の日です。

私の元気の源はミズノのわらじサンダルです。
昔の人は、草鞋を履いて、一日30キロぐらいは歩いて旅をしたそうです。

現役時代は車に頼り切った生活でした。
退職後は靴を履いて自分の足で歩く事が出来ませんでした。
自宅迄帰るのに、登り坂を三回、四回と休み休み、やっと辿り着く有様でした。

何回も涙を流していた時に、ミズノのわらじサンダルに出会いました。
それからは、「歩け、歩け、」を愉しんでいます。

今では、身軽く動けるようになりました。
公共交通機関の利用と徒歩が、私の健康の一貫となっています。

「元気の源は足元から」

2年近く履いているので、草鞋サンダルの踵(かかと)が幾らか擦り減りました。
防災の日を前に、昨日は娘に頼んで修理をしてもらいました。
福岡天神駅のソラリアプラザの新生堂さんです。

修理後のリバイブ2

修理後のリバイブ2

磨り減った靴底が生き返りました。

リバイブ2の生き返った靴底

リバイブ2の生き返った靴底

御覧の通り、わらじも元氣になりました。 
これでこの秋も一安心です。

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ミズノさんのわらじサンダルです。 
磨かれた技に感謝しています。

=> ミズノ ウエーブリバイブII(レディース/ウォーキング)

ホーちゃん、どうもありがとう!

我が家の庭の竹林の前に群生するどくだみ(ジュウヤク)です。

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ドクダミは、昔から生薬煎剤(利尿、緩下薬)として利用されています。
西洋医学の薬に弱い私は、煎じて皮膚に塗布しています。

幼い頃に身体の弱かった私は、母から自然の薬草で育てられました。
その経験を元に、蓬(よもぎ)、どくだみ、ガジュツ等を活かしています。

親友のルミ子さんの愛犬「穂高」は、時折、散歩の時に草を食べて、自分の身体を整えています。
自然の薬草を使って健康管理をしているホーちゃんは、可愛い小さな知恵者です。
ワンちゃんからも学んでいます。

ホーちゃん、どうもありがとう。

言うは易く、行なうは難し。

明治生まれの母の教えは、古き良き時代の思い出です。
幼少時代には、母から、格言や、諺、論語等で諭されました。

論より証拠。
義を見て為さざるは、言うなきなり。
人の振り見て、我が振り直せ。

その時ときに合った言葉で躾られました。

家の中で大声をだせば、

大人し、音無し(おとなし)。

と一声、二声かけられて、後は無言。
小さい声でしたが、幼い心に響きました。

襖や戸の開閉も「音無し(おとなし)、大人し。」で、玄関先での足音も静かでした。

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但し、朝の挨拶から始まる大切な挨拶の言葉は、

「ハッキリと伝えるように。」

と躾られました。

雨の日の歩き方も

「踵(かかと)から歩きなさい。」

と嗜められ、

「履物はキチンと揃えて上がりなさい」と言われました。

我が家は今でもゼンマイ仕掛けの振り子時計です。
「チクタク」という音に気付かれた来客が、驚かれます。

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時代錯誤かも知れませんが、私は古い人間です。
我が家の振り子時計よりも、年上です。

言うは易く行うは難し。

70を過ぎても本当にその通りだと思います。

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実語教を書きながら学んでいます

大気汚染物質の飛来で喉を痛めています。
百人一首を自己流に読み上げて、
大意はイントネーションとアクセントの指導を受けてきましたが、
詠みは一区切り、最後の仕上げはお預けです。
喉の調子が良くなって、落ち着いてから、また楽しみたいと思います。

次は日本人千年の教科書と言われている実語教です。
筆ペンで書きながら、学んでいます。

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斎藤孝氏の「子どもと声に出して読みたい実語教」は、皆さんへもお薦め致したい本です。

致知出版社から出されています。
大牟田市立図書館にも有ります。

お近くの本屋さんに無ければ、アマゾンからお求めになれます。

=> 子どもと声に出して読みたい「実語教」